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ふるさと村住人記

飛騨ふるさと村 荘川の里

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2017年2月

雪積もる2月の荘川。
1月は雪がありませんでした。まるで1ヶ月季節がずれ込んでいるかのようです。

1月6日、道端には春を告げる蕗のとうが「少しまだ早いのかな」って、はにかむようにポッポッと出てきていました。
思わず撫でてあげました。両手に蕗の香りが残り、とっても陽気な気分の一日でした。(写真左)

1月中頃まで御母衣湖畔にも真冬らしい面影はありませんでした。湖面は水が少なく、
波打つ事さえ止めて静かな時を刻んでいました。(写真中央)

名所の2本の荘川桜はいつものように凛として、大きな大きな樹木に太陽を一杯浴びていました。でもその姿に雪はありません。(写真右)

荘川で道行く人々と声を掛け合うと必ず
「どうしちゃったんだろうね、お天道様。有るべきものがないと荘川らしくないね」
「そうやなぁ、どえらい雪でもよわるけどなぁ(困るけどなぁ)」
季節の風景に戸惑いを感じる人々。

そして、1月13日~24日、とうとう荘川に雪警報がでました!それから今日まで、積雪量は2.5メートルはあるのでしょうね。風景がひと晩でいっきに変わっちゃいました。いつもの白銀の世界に戻ちゃいました。山も川も純白で、純粋で、心の中がすっと洗われそうです。これがふるさと荘川なのですね。

いくら雪が降っても安心してください。
荘川町は高山市の中でも道路の除雪はしっかりしていて、訪れる方々は口を揃えて「道は綺麗に除雪されてて、すごいですね」って褒めてくださいますよ。

そんなふるさと村では、2月4・5日豊田自動織機労組の「かまくらツアー」を開催します。(1泊2日150名参加予定)大きな滑り台と33個のかまくら作成用の雪の塊を準備して、皆で心よりお待ちしております。いつもふるさと村に来ていただいて有難うございます。

そして、2月18・19日全トヨタ労連・飛騨しょうかわ「ふるさと雪まつり」を開催(1泊2日150名参加予定)全国の組合員と町民とが交流するイベントです。
真っ白な雪原での星空観察、地元子若連による獅子舞披露、星空の下での星空ビュッフェ(地元の食材たっぷり、飛騨牛や蕎麦、けいちゃんに猪汁など)、また、お餅つきや雪上ゲーム、夜はみんなで雪上綱引きと盛りだくさん!思い出をたっぷり作りに来てくださいね。

ふるさと村のかぁちゃん(益戸貴美枝)が待ってるよ
おいでよふるさとへ。

…おいでよ ふるさとに 待ってるよ…

今月のとれたてニュースはこちらから

※「とれたてニュース」とは全トヨタ労連加盟組合の皆様へのお便りです。

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