ABOUT 沿革
1970年〜
1972年09月
全トヨタ労働組合連合会(全トヨタ労連)結成/第1回定期大会
「トヨタはひとつ」の基本理念のもと、74組合10万人を擁する「全トヨタ労働組合連合会」が発足。
1972年10月
全日本自動車産業労働組合総連合会
(自動車総連)結成
1973年09月
第2回定期大会/販売85組合が全トヨタ労連に加盟
1973年09月
第1回IMF・トヨタ世界協議会開催
1974年01月
全トヨタ労連海外視察団派遣
1974年09月
秋闘、退職金を統一取り組みに
退職金を統一取り組みにするなど、激しいインフレから生活を守るための取り組みを推進。
1978年01月
「トヨタミニマム」制定
1979年09月
「ホットタイム」「借上車輌制度」の取り組み
製造労組の有給休憩時間や販売労組の自家用車借り上げにより、総合的労働条件の向上を推進。
1980年〜
1980年09月
労連歌「明日に向かって」完成/役員任期2年制スタート
組合員の団結と連帯のシンボルとして、「労連歌」を制定。組合員から作品を募集した。
1980年11月
全トヨタ労連指定旅館制度発足

1981年12月
「チエノワ運動」を展開
働く仲間が知恵を出し合い、休日出勤ルールの確立、早時退社などを呼びかける「週一早帰り運動」が展開された。
1982年09月
全トヨタ労連結成10周年記念式典
1982年09月
全トヨタ政治事務所設立
1983年12月
第37回衆議院議員総選挙で伊藤英成氏がトップで初当選
1984年01月
研修センター「つどいの丘」オープン
組合員の学びと語らいの場として、全トヨタ労連結成10周年を記念して建設。
1984年11月
「秋闘」から「秋の取り組み」へ
1986年01月〜09月
全国県別議長・中核組合合同会議
1986年11月
86時短総決起集会
1988年05月
IMF・トヨタ世界協議会第1回日本招待プログラム実施
1988年09月
「販労連(CND)」発足
「貴重な人生を生きる、一人ひとりの人間を大切にする」を基本理念に、全トヨタ販売労働組合連合会が発足。
1988年07月〜08月
「全トヨタ産業政策研究会」を『中部産業・労働政策研究会(中部産政研)』に名称変更、財団法人化
1988年09月
CND第1回定期大会
1989年03月
’89生活闘争総決起集会、「春闘」から「総合生活改善の取り組み」へ
1989年04月
全トヨタ労連総合共済「ゆうゆう共済」発足
1989年09月
「SGZ(ステンドグラス全ト)運動」を提言
組合員の価値観の多様化を見据え、「加盟組合の魅力づくり」と「社会への貢献」の2つを柱とする提言をまとめた。
1990年〜
1990年12月
「全トヨタ労連地方協議会」発足
1991年03月
91年春の取り組み決起集会、一時金を「春の取り組み」に移行
年間一時金を春の取り組みに移行し、基本的労働条件を一括解決へ。集中化により、活動の盛り上がりを狙った。
1991年05月
組合員の声を聞く
「わいわいキャンペーン」を展開
組合員との対話を目的に、トーク活動や政策討論集会、アクションプログラムの作成などを実施。
1992年07月
第16回参議院議員通常選挙で
直嶋正行氏初当選
1992年08月
「飛騨ふるさと村」開村式
組合員に豊かな自然と時間を体感してもらう「第2のふるさと」をテーマに、社会貢献活動の新しいカタチを実現。
1992年09月
「新トヨタミニマム(トヨタSUN(Step Up Newminimum)プラン)」制定
1992年09月
全トヨタ労連結成20周年記念式典
1993年08月
全トヨタ労連20年史「DREAM BALLOONS OF GREEN」発行
1995年01月
労連報「月刊全トヨタ労連」から「Z・ONE」へモデルチェンジ
全トヨタ労連の頭文字「Z」と、「トヨタはひとつ」の「ONE」から、命名。組合員やその家族のライフスタイルを提案。
1995年01月
阪神・淡路大震災への支援活動
全トヨタ労連に対策本部を設置し、義援金や物資の緊急輸送など被災地への支援活動を行った。
1997年05月
「荘川桜二世(飛騨ふるさと村発)」の寄贈・植樹活動開始
1997年07月〜1998年02月
全トヨタ労連25周年イベント開催(劇団四季、他)
1997年09月
情報ネットワーク「FINE」の構築
1998年05月
ライフサポート制度開始
1999年01月
春の取り組みで「MY21(みずからやろう、みんなでやろう21世紀)運動」をスタート
職場の実態や組合の意見を経営側に伝え、活力を生む労使関係の構築や課題の共有化を目的にスタート。
1999年02月
「私たちの強み」発行
国際競争力の観点から、働く私たち自身の強みをまとめた「私たちの強み」を発行。
1999年05月
「ウォーク&クリーン・グリーン活動」を開催
1999年06月
「富士山ナショナル・トラスト」への植樹活動支援を決定
1999年07月
「雇用対策マニュアル」発行
2000年〜
2001年09月
「全トヨタ政治センター」設立
2001年04月
政策シンポジウム「日本の将来を
どう考える」を開催
社会構造改革に向けた政治・政策活動の一環として、組合員の声を政党などへ訴えかけた。
2002年09月
全トヨタ労連結成30周年記念式典
2003年04月
「何でも相談ダイヤル」を新設
2003年11月
第43回衆議院議員総選挙で古本伸一郎氏初当選
2004年01月
販売労組「正月三が日問題」への取り組みがスタート
2004年11月
スマイル・リングキャンペーンスタート
組合員と社会貢献活動をつなぐ「スマイル・リング活動」の、さらなる理解と浸透を図るために展開。
2006年09月
「10の日本カイゼン計画」を作成
組合員の声をもとに、国の仕組みや国政のあり方に関する改善要望を10の項目で提言。
2006年09月
「総労働時間短縮3ヵ年計画推進に向けて」がスタート
2007年01月
「健全な社会づくり」に向けた全トヨタ労連「街頭アピール集会」
2009年02月
「総合雇用対策本部」設置
リーマン・ショックによる世界同時不況に伴い、有期契約労働者のための労働相談窓口を設置。
2010年〜
2010年09月
「フィールドマン」を設置
労働組合と地域のパイプ役として、地方協議会の活動状況を把握し、バックアップする役割を担った。
2011年03月
「東日本大震災対策本部」を設置
東日本大震災の発生直後から、被災した仲間とその家族、被災地域の支援活動を開始。
2012年09月
全トヨタ労連結成40周年記念式典
2014年09月
「総労働時間短縮新3ヵ年計画」を展開
所定外労働時間の低減や年次有給休暇の取得促進につなげる取り組みを推進。
2016年07月
第24回参議院議員通常選挙にて浜口誠氏初当選
2020年〜
2020年03月
コロナウイルス対策本部を設置
休業や残業減による収入の減少、休業日数の偏り、海外出向者の帰任や現地でのリスク回避などを支援。
2022年09月