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会長挨拶

全トヨタ労連 会長写真

佐々木 龍也

現在、自動車産業を取り巻く環境は、これまでのグローバル競争に加え、車の電動化、水素化、更には自動運転といった新たな技術にも取り組まなければならず、IT業界を含めた異業種との競争も一層熾烈な状況にあります。一方、日本国内に目を向けると、少子高齢化の進展により、子育てや介護と仕事の両立支援策の充実は待ったなしの状況です。こうした状況を正しく認識しながら、活動を推進しなければなりません。

私たち全トヨタ労連は、このような厳しい環境だからこそ、全ての組合員とその家族の明るい将来を実現していくために、今一度原点に立ち返り、加盟組合の基盤強化と、グループの一体感ある取り組みが必要だと考えています。

そのためには、先輩方が築き、そして育ててくださった「トヨタはひとつ」という基本理念をしっかりと受け継ぎ、活動を推進して参ります。

また、全トヨタ労連のもうひとつの基本理念に、「ステンドグラス全ト(SGZ)」という言葉があります。個々の組合が主体的な活動に取り組むことで輝きを放ち、その集合体がステンドグラスのように更に大きく、美しく輝くという意味が込められています。私は、これがまさに全トヨタ労連の進むべき道だと考えています。

改めて、こうした基本理念を念頭に置き、全トヨタ労連に集う全ての組合員とその家族の、将来にわたっての生活の安定・安心や、笑顔に満ちた明るい社会の実現を目指して参ります。共に頑張りましょう!

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