第31期前半期 統一テーマ活動報告 (24年7月度報告)
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【図や活動の様子が分かる写真など】 全トヨタ労連 31期(前)統一テーマ 経過報告シート 桜井グループ 活動期間:2024年4月~6月 東浦町 【活動選定項目】 国・県・市町で取り組むテーマを設定 具体的活動 選択した項目 テーマ ② 今後の活動 所属議員 ① カーボンニュートラル(CN)への対応 (エネルギー政策、水素社会、電動車) ② 誰もが自由に安心して移動できるモビリティ社会の実現 ③ 自動車整備士・ドライバーの更なる魅力向上 森 靖広 (例:部活地域移行、ボランティア団体の後継者育成) ④ 地域への貢献活動 ⑤ 子育て支援策 ⑥ 行政のDX推進施策 ⑦ 人手不足解消への対応(多様性や多文化共生への対応など) 【慢性的な渋滞個所】 ・森岡工業団地南交差点 ・森岡駅⻄交差点 ・JR尾張森岡駅周辺道路 ⇒質問の趣旨︓物流倉庫建設後の環境変化をどのように認識しているか Q︓森岡駅⻄交差点の交差点改良⼯事進捗と今後の進め⽅は。 A︓ 2006年度に、関係者に対し事業説明会を開催し、用地測量の⽴会い後、2007年度から用地買収及び物件移転補償の交渉を⾏ってきた。用地交渉が難航しているため、⼯事着⼯に⾄っていない。引き続き県と連携し、各地権者にご理解、ご協⼒が得られるよう調整していく。 Q︓森岡⼯業団地南交差点の現状の課題と今後の進め⽅は。 A︓本交差点のように信号の 変わり⽬において、右左折⾞両が曲がりきれずに残ってしまい、 それが常態化して渋滞の原因となっている交差点の整備についても、4⾞線化の早期の整備とともに引き続き県へ要望していく。 Q︓JR武豊線、尾張森岡駅横の踏切を渡る際に歩⾏者の乱横断が散⾒されるが、交通安全啓発などの対応の考えは。 A︓尾張森岡駅利用者に横断歩道の利用を促すとともに、関係部署と連携し、より良い安全策を警察署に相談していきます。また、今後の環境変化によっては道路環境整備を検討していく。 1. ▼6⽉議会で⼀般質問 「JR尾張森岡駅周辺の物流倉庫建設に伴う道路と環境変化について」について質問 建設後は道路環境が悪くなり、ネガティブ、マイナスなことばかりではないということも分かった。課題を認識した中で解決できる⽅策を⼀緒に考え実⾏していきたいと考えている。物流倉庫は今やサステナブル・ロジスティクスとも⾔われ「安⼼安全の追求」「地域との共⽣」「将来への投資」など、⻑く地域に愛される物流施設になっている。雇用を⽣み、本町ならではの新しい視点での取り組みを⺠間会社と⼀緒になりサステナブルな社会の実現に向け調査研究する。 ▲JR尾張森岡駅周辺の道路状況 【朝夕渋滞個所】 (調査・研究含む)

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