全トヨタ労連 31期(前)統一テーマ 経過報告シート 桜井 グループ 活動期間:2024年4月~6月 【活動選定項目】 国・県・市町で取り組むテーマを設定 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ① 今後の活動 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ④ 今後の活動 所属議員 ① カーボンニュートラル(CN)への対応 (エネルギー政策、水素社会、電動車) ② 誰もが自由に安心して移動できるモビリティ社会の実現 ③ 自動車整備士・ドライバーの更なる魅力向上 ・各研修会等で学んだ内容について、今後の市議会定例会の一般質問及び委員会等で質していく。 ・市民、後援会員、職場の仲間へのヒヤリングから困りごとを抽出し、一般質問等で提言・提案していく。 中山 貴弘 (例:部活地域移行、ボランティア団体の後継者育成) ④ 地域への貢献活動 ⑤ 子育て支援策 ⑥ 行政のDX推進施策 ⑦ 人手不足解消への対応(多様性や多文化共生への対応など) 〇4月18日(木)連合愛知知多地域協議会の加盟組合である中部電力浜岡原子力発電所の視察に参加。 現在、1~5号機は全て停止中で、そのうち、3~5号機は今後の運転について準備中。今後、再エネや 原子力等、各エネルギーの強みを発揮してバランスの取れた『エネルギーミックス』の実現が必要。 〇5月25日(土)ユタカクラブ議員研修会に参加。国民民主党所属の磯崎哲史参議院議員による 『次世代における自動車産業の発展に向けて』の講演を拝聴。世界の次世代自動車普及シナリオについて、 当面はエンジン車との併存が続く見通し。また、2024年問題について、MaaSの必要性が高まっていること、更に水素社会推進法や二酸化炭素の貯留事業に関する法律案(CCS事業法)について学ぶ。 〇6月17日(月)第3回知多市議会定例会で中山は通算20回目となる一般質問に登壇。今回は、全国で増加の一途を辿る『空き家問題』について、同内容は令和2年3月定例会にて質問したが、当時から4年が経過しており、その間、全国の空き家数は23年10月で900万戸と過去最多を更新。知多市の空き家対策についての現状及び今後の取組等について質した。 Q.市内の概況はどのようか? A.空き家率は平成30年時点で11.3%、全国(13.6%)と比較すると低い状況です。平成29年調査では、505件を確認しましたが、対策を着実に実施したことにより令和5年では350件まで減少しました。 Q.空家等対策の推進に関する特別措置法の改正による本市の対応はどのようか? A.今回の法改正は、①市町村が空家等活用促進区域を定めた場合、空き家活用を重点的に実施できること。②管理不全空家等に対し、指導、勧告することができるようになったこと。③特定空家等の除却について、命令等の事前手続きを省略し、緊急代執行が可能となること。今後は本市の管理不全空家等の本市の認定基準について検討します。 要望) 新たな転入者を呼び込むため、市の空家等活用促進区域について空き家改修費用の補助検討を要望する。 (香川県坂出市参考) ▲ 磯崎議員と小木曽Gメンバー 知多市
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