【質問】2023年度から運行を開始したEV車両の導入効果はどのようか 〔答弁〕都市建設部長 地球温暖化対策実行計画に基づき、市が次世代自動車を率先して導入した 温室効果ガス排出削減と事業者や市民への普及啓発に繋がっている 【質問】EV車両の問題点や課題は整理され、対応策は立案されているのか 〔答弁〕都市建設部長 運行ダイヤに充電時間が考慮されていないため、充電時間を組み込んだダイヤに再編し、 充電場所を1か所追加する 【質問】バス車両増強を計画しているが、バス運転手不足問題への対応策を把握しているのか 〔答弁〕都市建設部長 在籍運転手の処遇大幅改善、入社祝い金の大幅増額、キャリアカムバック制度創設がある ○脱炭素化を図る取組の具体策として「食品ロスを削減する取組」を題材に一般質問 (6月13日) 【質問】食品ロスの発生量の把握はどのような方法と頻度で行われているのか 〔答弁〕環境経済部長 市は年4回ごみの組成調査を行い、厨芥類(生ごみ)の割合は把握しているが、 食品ロスの調査は行っていない。愛知県が調査し県の推計値を公表している 【質問】2030年度の食品ロス半減に向けた中長期的な取組の立案をどのように考えているのか 〔答弁〕環境経済部長 国と県は2030年度までに2000年度に比べて食品ロスを半減する目標を掲げている 市も2027年度から始まる次期ごみ処理基本計画に食品ロス削減の現状と課題を整理し、 多様な主体の役割と行動を示し、中長期的に取り組んでいく 【図や活動の様子が分かる写真など】 ○第2回市議会定例会(6月議会)一般質問 【図や活動の様子が分かる写真など】 ○第2回市議会定例会(6月議会)一般質問 全トヨタ労連 31期(前)統一テーマ 経過報告シート 桜井グループ 活動期間:2024年4月~6月 【活動選定項目】 国・県・市町で取り組むテーマを設定 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ①②⑦ 今後の活動 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ① 今後の活動 所属議員 ① カーボンニュートラル(CN)への対応 (エネルギー政策、水素社会、電動車) ② 誰もが自由に安心して移動できるモビリティ社会の実現 ③ 自動車整備士・ドライバーの更なる魅力向上 工藤政明 ○「市内循環バスが安全で安心に利用出来る環境を整える取組」を題材に一般質問 (6月13日) ○2024年10月に計画されている運行ルート及びダイヤの再編時に、EV車両が2台から4台に強化される。この効果を注視する。 ○2030年を計画期間に含む「ごみ処理基本計画」の策定状況を注視する。 (例:部活地域移行、ボランティア団体の後継者育成) ④ 地域への貢献活動 ⑤ 子育て支援策 ⑥ 行政のDX推進施策 ⑦ 人手不足解消への対応(多様性や多文化共生への対応など) 東海市
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