第31期前半期 統一テーマ活動報告 (24年7月度報告)
24/27

【図や活動の様子が分かる写真など】 【図や活動の様子が分かる写真など】 全トヨタ労連 31期(前)統一テーマ 経過報告シート 細井グループ 活動期間:2024年4月~6月 【活動選定項目】 国・県・市町で取り組むテーマを設定 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ① 今後の活動 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ⑤ 今後の活動 ・「ゼロカーボンシティ」に向け、様々な⾓度から市⻑に対して要望・提言活動を進めて参ります。 ・JERAのCO₂排出量の削減に向けた取り組みにおいては、進捗状況を注視し、地元自治体が伴⾛⽀援する体質の構築を⽬指します。 所属議員 ① カーボンニュートラル(CN)への対応 (エネルギー政策、水素社会、電動車) ② 誰もが自由に安心して移動できるモビリティ社会の実現 ③ 自動車整備士・ドライバーの更なる魅力向上 石川輝彦 ・ 神谷 悟 (例:部活地域移行、ボランティア団体の後継者育成) ④ 地域への貢献活動 ⑤ 子育て支援策 ⑥ 行政のDX推進施策 ⑦ 人手不足解消への対応(多様性や多文化共生への対応など) 〇ゼロカーボンシティに向けての取り組みとして≪BZ4X≫を公用車として導入 ・2050年に温室効果ガス排出量実質ゼロに向けて、『ゼロカーボンシティ』の実現を目指し 取り組みを実施。これからも使用年数や走行距離等を勘案し、脱炭素の時代にあった公用車 となるよう、順次切り換えを実施予定。 契約内容→リース契約 〇JERA碧南火力発電所アンモニア混焼への取り組み ・4月1日より燃料アンモニア転換の大規模実証試験をスタートし、段階を経て、10日に 当初目標のアンモニア転換20%(世界初)を達成しました。現在は、プラント全体の特性 やボイラおよび周辺機器への影響を確認している。 今後は、6月まで火力発電におけるアンモニアの燃料としての利用技術確立に向けて、 所内一丸となって実証試験を安全に継続し、取り組みを実施。 〇《元気っ子医療費助成事業》高校生まで医療費無料化へ! □事業の目的 ・高校生等の通院に係る医療費を助成することにより、子育て世帯の経済的負担を軽減する。 □事業の概要 ・高校生世代の通院に対する元気っ子医療費の拡充を推進する。入院医療費・通院医療費無償 □実施時期 ・令和6年10月1日より(10月受診分から) ●近隣市の状況⇒豊田市、みよし市、安城市、幸田町実施済 ・少子高齢化・人工減少に歯止めをかけるため、また子育て世帯の経済的負担軽減に向けて、今後も取り組みを進めて参ります。 ≪BZ4Xを公用車として導入≫ 碧南市

元のページ  ../index.html#24

このブックを見る