第31期前半期 統一テーマ活動報告 (24年7月度報告)
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・令和7年度予算に関する要望活動の準備を進めている。第8次刈谷市総合計画に基づき、以下の5項目と その他項目で予算要望を立案中。 1.安全で快適な、生活しやすいまちづくり 2.全世代が学び、夢と誇りを感じるまちづくり 3.すべての産業の持続的成長を促すまちづくり 4.誰もが安全かつ安心して暮らせるまちづくり 5.スマートな行財政運営の推進 ・産業政策については、交通事故対策・交通弱者支援などの交通インフラ整備、脱炭素社会の実現に向けた 補助制度の拡充や市の横串機能強化等を織り込み予定。 ・産業政策以外の部分では、刈谷市の特色を活かし、青少年の育成とスポーツ振興を図るため、ホームタウン パートナー(HTP)との連携強化などを要望する。 <放課後児童クラブ昼食サービス> ・働きながら子育てする保護者の家事負担軽減として、会派から要望してきた「放課後児童クラブにおける長期連休中の昼食提供サービス」について6月議会にて一般質問。今年度は市内4クラブにて実証実験予定であったが、市内全15クラブにて本導入に近い形での実証実験が前倒し実施されることとなった。 【図や活動の様子が分かる写真など】 <令和7年度予算要望検討> 全トヨタ労連 31期(前)統一テーマ 経過報告シート 細井グループ 活動期間:2024年4月~6月 【活動選定項目】 国・県・市町で取り組むテーマを設定 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ①他 今後の活動 所属議員 ① カーボンニュートラル(CN)への対応 (エネルギー政策、水素社会、電動車) ② 誰もが自由に安心して移動できるモビリティ社会の実現 ③ 自動車整備士・ドライバーの更なる魅力向上 ・令和7年度予算要望検討 ・刈谷豊田総合病院視察 中嶋議員、佐原議員、深谷議員、佐々木議員、鈴木議員、伊藤議員 (例:部活地域移行、ボランティア団体の後継者育成) ④ 地域への貢献活動 ⑤ 子育て支援策 ⑥ 行政のDX推進施策 ⑦ 人手不足解消への対応(多様性や多文化共生への対応など) 刈谷市

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