第31期前半期 統一テーマ活動報告 (24年7月度報告)
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所属議員 *政策要望で次世代モビリティの多様な活用と啓発を要望してきた︕ ・R5〜「まち+モビ」中心市街地の回遊性を図るためにC+workの無償貸出 ・R6〜収益性を考慮して個⼈有料で貸出 (200円/30分、パック400円/最⼤4時間) → ⾜助地域でも観光⽬的で貸出開始 (R5/7〜R6/3利⽤=約1000⼈) *需要の⾼まりからR6.6⽉から「地域イベント」にも貸出を開始する︕ *新たなコミュニケーションツールを用いて、多様な社会課題の解決を要望してきた︕ ・福祉:ひきこもり、就労:就職活動⽀援、教育:不登校の⼦を持つ親の各分野で検証R6.01 ・R6年度、⾃治体メタバース豊田市モデルを進める(豊田市つながる社会実証推進協議会との連携) 中村、古木、塩谷、吉野、日當、鈴木、中尾、山本、武田(9名) 全トヨタ労連 31期(前)統一テーマ 経過報告シート 桜井グループ 活動期間:2024年4月~6月 ① カーボンニュートラル(CN)への対応 (エネルギー政策、水素社会、電動車) ② 誰もが自由に安心して移動できるモビリティ社会の実現 ③ 自動車整備士・ドライバーの更なる魅力向上 ⇩ 料⾦設定︓800円/1台/1⽇ 貸出台数︓C+work T 10台、 C+work S 3台 利⽤⽅法︓予約サイト machimobi-toyota.jp から 官⺠連携して共通基盤の構築と、市⺠ニーズをとらえたビジネスモデルも確⽴していく︕ *実証結果 ・10〜40代の活⽤には⼤きな効果があるが、全世代の普及啓発は課題︕ ・遊びの空間と悩みを共有する空間では異なる制度や参加者の理解も必要︕ ②BEVシェアリング︓中⼼市街地の活⽤から市域の拠点の活⽤に向けて進めていけるように取り組む︕ ⑥仮想空間メタバース︓発展途上であり課題も多いため、制度を含め様々な活⽤を定着できるように取り組む︕ ④ 地域への貢献活動 (例:部活地域移行、ボランティア団体の後継者育成) ⑤ 子育て支援策 ⑥ 行政のDX推進施策 ⑦ 人手不足解消への対応(多様性や多文化共生への対応など) 【活動選定項目】 国・県・市町で取り組むテーマを設定 具体的活動 (調査・研究含む) テーマ ② モビリティ社会の 実現 具体的活動 (調査・研究含む) テーマ ⑥ ⾏政のDX推進施策 今後の活動 ■歩⾏領域 BEV 「C+work(シーウオーク)」 活用範囲の拡大 ■「豊田市メタバース将来ビジョン」 策定 予約サイト 豊田市 メタバース 将来ビジョン 庁舎内でも啓発 ⾒せる化︕ メタバース 実証の様子 豊田市

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