全トヨタ労連 31期(前)統一テーマ 経過報告シート 山口グループ 活動期間:2024年4月~6月 【活動選定項目】 国・県・市町で取り組むテーマを設定 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ① 今後の活動 所属議員 ① カーボンニュートラル(CN)への対応 (エネルギー政策、水素社会、電動車) ② 誰もが自由に安心して移動できるモビリティ社会の実現 ③ 自動車整備士・ドライバーの更なる魅力向上 田境 毅 (例:部活地域移行、ボランティア団体の後継者育成) ④ 地域への貢献活動 ⑤ 子育て支援策 ⑥ 行政のDX推進施策 ⑦ 人手不足解消への対応(多様性や多文化共生への対応など) 【図や活動の様子が分かる写真など】 <作成した水平リサイクル啓発ビラの一部> <町長との政策要望書回等懇談会> 〇議会以外での働きかけ 【福祉産業建設委員協議会】 ・水平リサイクル購入費補助事業の狙いである、スプリング入りマットレスの廃棄量を減少させることで廃棄に係る経費を削減し、その効果額で購入費補助事業の原資が賄えることを強調し、町民の参画を促す必要がある。加えて、町民に対して、水平リサイクルのしくみ周知や啓発を働きかけ。 →(環境課長) 本町が取り組む水平リサイクルに関して町民へ理解浸透を図り、一人ひとりの参画を促す啓発ビラを作成(右図)。町のホームページや公式LINEを活用して周知する。 【町長との連合愛知三河中地協政策要望書回答懇談会】 4月2日に開催され、令和5年度取り組みの進捗を確認。 ・中小企業への支援強化:CN目標達成に対して取り組む産業・企業に対する支援として「愛知脱単組経営支援プラットフォーム」へ参画し、新たな取り組みを行うものに対して支援策が検討されており今後、情報共有・発信される。 ・環境社会の実現:次世代自動車普及促進と支援として、購入費補助の拡充に努め、行政の率先垂範行動として、公用車への導入を計画的に進める。 ・資源循環の観点ではR5年4月からプラスチック再資源化を実施しており、R6年度は、ペットボトルの水平リサイクル事業を新たに開始している。 〇5月23日内閣府から令和6年度「SDGs未来都市」に選定 活力のある持続可能なまちづくりに向けた取り組みが推進される。 ・活力のある持続可能なまちづくりに向けた取り組みの進捗など適宜、議会の場で質す。 ・研修や視察などで得た情報は適宜、主管部署と情報を共有し、施策反映を働きかける。 幸田町
元のページ ../index.html#19