【図や活動の様子が分かる写真など】 ○充電・充填(電気・水素)インフラ整備&次世代自動車の普及促進 ① 公共施設の充電インフラ整備 ・設置から13年が経過しているEV充電設備(急速充電)2基の更新を進める。 ・現在、豊橋市内2ヶ所しかない水素ステーションの更なる設置を図るため国等への 呼びかけを委員会等で市に働きかけの実施を行った。 ○購入補助金交付の予定台数を75台から100台に増やしたことを、しっかりと市民に情報展開をしているかを確認。 ▲対応としては、公共施設でのチラシや市HP、広報等で広く展開している。 ○公用車の省エネルギー化推進のため、BEV、PHEV、FCEVなどの次世代自動車の導入を図る。 2030年度までに全公用車の55%を次世代自動車にすることを目標に掲げているが、どのように進めていくのかを確認。 ▲耐用年数等により公用車を更新する時には、用途に応じて次世代自動車にしていく。 ・豊橋市はヒュンデ自動車と「電動車災害時派遣協定」締結。また、ヒョンデの主力BEVを公用車として寄贈された。この車を使用し災害時の移動式電源としての活用やBEVの新しい使い方を広めていく。 ② 次世代自動車等普及促進 ③ 公用車の次世代自動車の促進 全トヨタ労連 31期(前)統一テーマ 経過報告シート 山口グループ 活動期間:2024年4月~6月 【活動選定項目】 国・県・市町で連携して取り組むテーマを 設定 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ① 今後の活動 所属議員 ① カーボンニュートラル(CN)への対応 (エネルギー政策、水素社会、電動車) ② 誰もが自由に安心して移動できるモビリティ社会の実現 ③ 自動車整備士・ドライバーの更なる魅力向上 充電インフラ整備や購入補助金交付の事業の進捗状況の確認を進めていく。 及部 克博 ④ 地域への貢献活動 ⑤ 子育て支援策 ⑥ 行政のDX推進施策 ⑦ 人手不足解消への対応(多様性や多文化共生への対応など) (例:部活地域移行、ボランティア団体の後継者育成) ・フョンデより寄贈された 「IONIQ5」BEV車 豊橋市
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