【図や活動の様子が分かる写真など】 全トヨタ労連 31期(前)統一テーマ 経過報告シート 山口グループ 活動期間:2024年4月~6月 【活動選定項目】 国・県・市町で連携して取り組むテーマを 設定 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ① 今後の活動 所属議員 ① カーボンニュートラル(CN)への対応 (エネルギー政策、水素社会、電動車) ② 誰もが自由に安心して移動できるモビリティ社会の実現 ③ 自動車整備士・ドライバーの更なる魅力向上 1今年度、開講する中小企業向け省エネセミナーは、新たな取組のため、受講者を多く集める方策として、中小企業と接点が多い金融機関と連携して取り組むよう提案したところ、市と市内金融機関との協働により、多くの参加者を集めることができた。 2中小企業の中には、大企業と異なり、気候変動対策の視点を織り込んだ企業経営である脱炭素経営についてのノウハウが少ないと考えることから、本年開講した単発的な省エネセミナーのみではなく、会社全体で持続的に脱炭素に向けた取組ができるよう、新たな支援策の検討を提案したところ、環境基本計画の中間見直しの中で検討していくとの回答を得た。 3カーボンニュートラルの実現には、行政が先導役になる必要があるとの考えから、以前から市長に対し、ゼロカーボンシティ宣言をするよう進言していたところ、6月議会において市長から7月中旬にゼロカーボンシティ宣言を行う旨の決意表明があった。 豊川市では、今年度、環境基本計画の中間見直しを行うとともに、脱炭素ロードマップの策定を行う。それらの策定状況等の進捗を確認していく。 堀内 重佳 ④ 地域への貢献活動 ⑤ 子育て支援策 ⑥ 行政のDX推進施策 ⑦ 人手不足解消への対応(多様性や多文化共生への対応など) (例:部活地域移行、ボランティア団体の後継者育成) 豊川市
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