第31期前半期 統一テーマ活動報告 (24年7月度報告)
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【図や活動の様子が分かる写真など】 大口町自転車事故発生個所マップ 【図や活動の様子が分かる写真など】 大口町の温室効果ガス排出削減目標 「事務事業編」改訂後 全トヨタ労連 31期(前)統一テーマ 経過報告シート 桜井グループ 活動期間:2024年4月~6月 大口町 【活動選定項目】 国・県・市町で取り組むテーマを設定 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ② 今後の活動 具体的活動 (調査・研究含む) 選択した項目 テーマ ① 今後の活動 所属議員 ① カーボンニュートラル(CN)への対応 (エネルギー政策、水素社会、電動車) ② 誰もが自由に安心して移動できるモビリティ社会の実現 ③ 自動車整備士・ドライバーの更なる魅力向上 山﨑 卓美 (例:部活地域移行、ボランティア団体の後継者育成) ④ 地域への貢献活動 ⑤ 子育て支援策 ⑥ 行政のDX推進施策 ⑦ 人手不足解消への対応(多様性や多文化共生への対応など) ・大口町内の自転車事故数低減の取り組み 【課題意識】愛知県下、自治体別の自転車乗用中の交通事故死傷者数、および自転車利用者が第一要因となった交通事故発生件数がともに県内ワースト上位にある大口町。町内の公共交通が乏しい大口町にあって、自転車は自動車とともに主たる交通手段であり、その安全確保の必要性は大きい。 【やったこと】 大口町内の自転車事故発生個所について過去3年のデータを町内マップへ落とし込み済み。大口町町民安全課と危険な道路や交差点について共有した。 ・大口町内の自転車事故に関する危険な道路や交差点に対して、所管課と連携し、ハード・ソフト面の対策について研究を進める。 ・2050年カーボンニュートラルの取り組み 【課題意識】①国や県が環境に対する方針を変更しているが、2016年に策定した大口町地球温暖化対策実行計画が国や県の目標に追従していないため、早急な見直し改訂が必要。②地球温暖化対策の旗振り役である行政として、公用車の電動化も積極的に進めることが必要。 【やったこと】 3月議会定例会で一般質問した、大口町地球温暖化対策実行計画の見直しについて確認を実施。5月の総務建設常任委員会にて、公共施設などに関する「事務事業編」計画の見直しが示され、国・県の動向に習い、2013年度比で2030年度46%削減の目標となった。なお、当初目標の2020年度15%削減に対しての実績値は35.5%削減であり、大幅にクリアしている状況。 ・2026年度に見直し予定の地球温暖化対策実行計画「地域施策編」について、議論・検討状況について注視していく。

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