第29期地議連統一テーマ登録(サンプル)
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項目 現状 (他自治体との相対比較、過去取組み状況など) 課題・問題意識 選定 項目★ 組合員目線 ①交通安全 ・交通安全教育推進事業 交通安全教室 95回、高齢者自転車大会 参加者30名 交通安全市民大会 参加者375名等の実施。 ・交通安全広報活動推進事業 運転免許自主返納支援事業 申請者36人 通学路表示板など設置・取替・撤去の実施 28基 ・ソフト面での啓発活動の継続とハード面での安全対策の検討も 必要であり、交差点での事故が多発していることから、右左折体帯の 設置等の対策も必要である。 ②道路 ・道路施設管理事業 道路照明灯を環境面に配慮及び維持管理費削減の為、 LED化と1687基をリース化。 ・舗装道補修工事8路線実施、危険交差点特殊舗装工事41ヵ所実施。 ・路面冠水警報設備工事 エアー遮断器2基設置 ・主要道路新設改良事業推進・・・継続 ・幹線道路の整備には、用地買収、設計、工事等時間が掛かる為、 県、市、関係機関との連携、協業を早め早めに進めていく必要がある。 ③防犯 ・防犯設備、啓発支援事業 防犯カメラ緊急設置 16台設置、街頭防犯カメラ設置補助等実施。 防犯教室、防犯講話 100回、街頭啓発キャンペーン22回 防犯ボランティアリーダー活動、夜間パトロール等の実施。 ・犯罪抑止モデル地区事業 刑法犯認知件数:事業前95件/年→事業後79件/年 ・児童生徒の安全確保を図るため、通学路への対策も必要である。 関係機関、地域、町内会との連携強化及び設置場所の優先順位、 プライバシーの配慮等必要である。 ・消費者被害が絶たない状況を踏まえ、市民の安全を守るため、 消費者相談体制の強化と拡充が必要である。 ④防災 ・地域での防災力向上に向けた自主防災組織支援事業。 自主防災訓練 98回、防災リーダー研修会等実施。 ・大規模地震を想定し、医療コーディネーター訓練及び救護所訓練等 の各防災訓練を実施。 ・防災設備整備事業推進。 災害用マンホールトイレ設置 安城市体育館2箇所、桜井公民館 防災倉庫設置 特定福祉避難所2箇所、JA倉庫へ設置 ・想定外の災害(風水害)対応での方法もソフト面とハード面で 検討していく必要があり、ハザードマップ見直し、電柱倒壊等を 想定した避難経路の見直し、公表、周知の徹底、停電が長期化した 際の対応等の防災訓練や防災教育等も行なう必要がある。 ⑤子育て・教育 ・新学習指導要領に向けたICT、プログラミング教育、 英語教育の実施への環境整備への支援。 ・幼児保育無償化に伴ない、待機児童数の増加が懸念されるため、 保育環境の整備と受け入れ体制での強化を推進する。 ・保育園業務ICT化を推進し、市民サービスの向上と保育士等の 働き方改革への推進。 ・安城市では、これまで待機児童ゼロを続けてきたが、一昨年は2名、 昨年は5名の待機児童が発生し、将来を見据えた子育て支援策に 取り組まなければ今後益々、待機児童の増加が懸念される。 低年齢児保育ニーズ増大、公立保育園ニーズ減少、人口変動への 対応も必要。また、保育士不足解消への向けた関係機関との 人材育成や過去の保育士経験者の発掘及び研修や教育が必要である。 ★ ⑥福祉・介護 ・介護予防・認知症予防での事業 日常生活支援総合事業等での要支援高齢者に対する事業の推進。 ・障害者就労支援事業 相談員を設置、就労に関する情報提供等を実施。 ・地域包括ケアシステムの構築 医療体制の強化、地域、医療、関係機関とのネットワーク構築。 ・地域、町内会、社会福祉協議会、関係機関との連携、体制づくりが 必要。 ・関係機関より、企業側への働きかけ地域、町内会、関係機関との 連携、育成での支援が必要。 -37-

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