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2008年4月 [全トヨタ労連news]
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企業と企業の「グループ政策」特集

トヨタグループ内の「ご近所づきあい」も考えてみよう。

このページでは、全トヨタ労連の考える企業と企業のお付き合い
「グループ政策」の取り組みについてお話しします。
同じトヨタグループ内でのご近所づきあい。
あなたの会社の「企業同士のお付き合い」は、スムーズですか?



グループ企業の関係が、働き方にも影響を及ぼす。  
 クルマをつくり、クルマを運び、クルマを販売する。1台のクルマを通して多くの企業がつながり、トヨタグループという大きなコミュニティーを形成しています。 仕事を依頼する、受注する、協業するなど、 そこには、さまざまな「お付き合い」があるはずです。
 ただ、その関係は、本当に風通しの良いものとなっているでしょうか。たとえば、生産量の増加による職場への負荷の高まり。グループ内の取引先から仕事を頼まれれば、どれだけ忙しくとも断りにくいものです。次第に職場での負荷が高まっていくことになり、そうなれば、職場でさまざまな問題が生じることになる…つまり、グループ企業同士がどのような関わり方をし、どう付き合っていくかは、私たちの働き方にも大きな影響を及ぼすということです。
トヨタグループ内の「ご近所づきあい」も考えてみよう。
トヨタグループ内の「ご近所づきあい」も考えてみよう。
トヨタグループ内の「ご近所づきあい」も考えてみよう。
トヨタはひとつ。グループの一体感を醸成するには。
 国内のみならず、海外への事業拡大も積極的に行っている今、トヨタグループはさらに巨大な組織へ成長を遂げようとしています。「トヨタはひとつ」。この理念を守り実行していくためには、より綿密なグループ政策が必要です。
 グループのさらなる一体感を醸成するために、企業間で何か問題が起これば、企業同士がお互いに話し合えるような風通しの良いグループへ。 情報をグループ全体で共有し、職場の実態を的確に捉え、グループとしての提言をしていくことが、全トヨタ労連の役割のひとつです。
 今、企業と企業のご近所づきあいは順調ですか?それを良好にすることで、職場で働くみなさんの負担や不安を軽減できるかもしれません。そして、より強い一体感をグループ内で共有していくためにも、企業と企業とが互いに手を取り合っていく必要があるのです。




 



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